
拉致被害者の申淑子さん死亡 米人権特使「悲しい話」
米国務省のキング北朝鮮人権担当特使は10日、韓国出身の北朝鮮拉致被害者、申淑子(シン・スクチャ)さんの死亡が伝えられたことについて、「大変悲しい話」と話した。米ワシントンで北朝鮮関連セミナーに出席後、聯合ニュースの取材に答えた。
ただ、死亡が事実かどうかなどに関しては「メディアの報道以外、事実関係で知るところはない」と具体的な言及を避けた。
申さんは西ドイツ(当時)滞在中の1985年に夫と共に北朝鮮に誘い出され、政治犯収容所に抑留されているとみられていた。北朝鮮側は先ごろ国連に対し、申さんが1980年代から肝炎を患い、これが原因で死亡したと通知した。
米国務省によると、キング特使は3月に開かれた国連人権理事会で、申さんと2人の娘の問題を取り上げていたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120511-00000009-yonh-kr
=====
StartFragmentStartFragment
強制的に北朝鮮に連れさられ、政治犯収容場に収容されたと言われる、シンスクチャさんと二人の娘の生死確認及び、韓国送還を拒み、沈黙していた北朝鮮が初めて口を開けた。シンスクチャさんは肝炎で死亡し、二人の娘はピョンヤンで暮しているとのことであった。
北朝鮮の主張通りにシンさんが肝炎で死亡したなら、関連する情報を公開し、遺体を韓国に送るべきである。また、二人の娘も韓国に住んでいる父親(オギルナム博士)と会えることを保証するべきである。(北朝鮮はめぐみさんの時に、死亡したと言い、偽物の遺骨を送ったことがある)
しかし、これが守られるかは疑問、また、北朝鮮が今まで二人の親子にしてきた反人倫的な収容場監禁と弾圧などからみると、二人の娘を体制宣伝道具として活用するのではないかと思われる。
拉北者、軍の人質など、不法抑留者を離して住民人権改善のために北朝鮮が努力することを望むのは無理だろうか。

中国では海鵜の首をロープで縛って魚を飲めないようにして吐かせます。
海鵜式外貨稼ぎ
労働者派遣を3万から4万に増やせ
一人や二人逃げてもしょうがねぇが

中国では海鵜の首をロープで縛って魚を飲めないようにして吐かせます。
海鵜式外貨稼ぎ
労働者派遣を3万から4万に増やせ
一人や二人逃げてもしょうがねぇが
国連安全保障理事会は2日(現地時間)、北朝鮮の大量破壊兵器(WMD)計画に深く関与している3団体を制裁対象に追加することを決定した。国連安保理傘下の北朝鮮制裁委員会は2日、青松連合(グリーン・パイン・アソシエーティッド)、朝鮮興進貿易会社と鴨緑江開発銀行に対する制裁を確定。青松連合は偵察総局の管轄下にあり、北朝鮮の兵器や関連物資の対外輸出の過半を担当している。残る二つの組織も、WMD関連の取り引きを継続的に主導してきた組織だ。今回の措置で、安保理の制裁を受ける北朝鮮の組織は計8団体から11団体に増えた。
今回の措置は、先月13日に北朝鮮が、国際法と同等の効力を持つ国連安保理決議第1874号に違反して長距離ミサイル発射を行ったことに伴うもの。国連の制裁を受ける北朝鮮の企業に対しては、全ての国連加盟国が、自国内にある当該団体の資産を凍結し、金融・経済取引禁止の措置を取らなければならない。
国連による今回の措置は、先月の安保理議長声明の時と同様、安保理常任理事国の中国が同意したことから可能となった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120504-00000540-chosun-kr
★ 北朝鮮と血盟関係の中国が違う姿を見せるのは、やりすぎた北朝鮮の無謀な行動に中国もこれ以上、流せないという意味でしょう。
今まで国際社会の北朝鮮に対する論議課程で、北朝鮮を支えていた中国が変わりつつあります。中国が弾道ミサイルを発射した北朝鮮に対する国連安保理制裁で、金融機関等、3つの団体の資産凍結に同意しました。
北朝鮮と血盟関係の中国が違う姿を見せるのは、やりすぎた北朝鮮の無謀な行動に中国もこれ以上、流せないという意味でしょう。
こんな状況なのにも関わらず、北朝鮮は現実をちゃんと把握せず、核実験をすると、調子に乗ってます・国際社会のみならず、中国まで背いたのに、北朝鮮がいつまで核実験をホザきながら国際社会を脅すのか、、、
韓国の核兵器専門家は2日、北朝鮮がこれまでに核兵器の開発に費やした費用は65億8000万ドル(現在のレートで5287億円)と推計されると明らかにした。
匿名を希望する同専門家は、1980年代以降に北朝鮮が使った費用の内訳について、核施設の建設が20億1000万ドル、核兵器の研究開発が3億1000万ドル、核施設の稼動費が27億2000万ドル、核兵器の開発が13億4000万ドル、核実験が2億ドルと推計した。
これら費用で中国産トウモロコシを購入した場合、1940万トンを購入できるという。現在の北朝鮮の配給量なら、8年間の配給量に相当する。北朝鮮の食糧不足は年40トンとされるが、50年分の不足量を賄えることになる。
この専門家は65億8000万ドルという開発費は技術と資源確保が円滑にいったと仮定した場合の最低額とした。北朝鮮が秘密裏に核開発を行っているとすれば、闇市場を通じて技術や資源などを購入しているため、さらに多くの費用を要したと指摘した。